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2010年1月 3日 (日)

民主党政権のこれから

鳩山民主党政権が出来て3ヶ月半程が過ぎました。先ずは前政権の第一次補正の見直し、臨時国会、2010年度の予算案作成と目まぐるしく変化が有りました。その中には予算原案の事業仕分けと言う国家予算には新しい手法が取り入れられ事業の見直しも行われました。

実感としては6ヶ月以上過ぎた様な気持ちです。その間メディアは政権交代に対処する機能が出来なかった為に、従来の政権を見て居た時の侭での報道姿勢が続きました。

政権側も初めての経験で政治主導とマニフェストとの整合性を考え過ぎて、彼方此方で閣僚同士の食い違いなども出て来ました。又参議院の議員数で過半数の取れない政権ではと言う事から、3党連立と為り一層の混乱を招いてしまいました。

しかしながら「コンクリートから人へ」とのキャッチコピーは予算の中に随所に出て来ました。全国紙と地上波テレビは殆ど十分では無い政策部分のみ取り上げネガティブキャンペーンを繰り広げて居ます。2011年度予算では特別会計にまで相当入り込めるでしょう。その上で福祉・環境・地方主権の形を見せて、これを達成する為の財源で必要な増税論を出すべきでしょう。

自民党政権での元小泉首相が始めた首相のぶら下がり会見は引き継ぐ必要は無かったと思います。首相は1週間に1回の割合で全てのメディアを通して所信表明を行えば十分でしょう。あのぶら下がり記者会見は「記者クラブ」の若い能無し記者の集まりです。芸能人向き会見に為ってしまいます。

控除主義より手当主義の方が本当に困っている人には有利です。そして余りにも対米依存が進み過ぎていましたので修正して行く絶好の機会が来ています。

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コメント

今年も、子供は見捨てられたままですか!
 不登校、退学者20万人、精神疾患休職教員5400人。こんな学校に通えば、ひきこもり、ニート、失業者となり、四万人の自殺者が出るのは当然です。
日本国民は、なぜこんなデタラメ教育を許しておくのですか。子供の不幸を見て見ぬふりする堕落した日本人こそ、自民党・官僚政治の愚民化政策が作り出した愚民です。
教育現場から、愚民化教育のおぞましい実態を詳細に暴露したのが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。時代錯誤の文科省官僚は、この知識時代に愚民化教育を行い、若者を貧窮させ、犯罪に走らせ、国家衰退を作り続けています。
これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚を越える大罪です。悪徳官僚への恨みと呪いの声が、親や教師から聞こえてきます。うらめしや、うらめしやと。
今年こそ親たちは目を覚まし、子供を救うために立ち上がるのでしょうか。それとも、薬害肝炎やエイズ、原爆症患者、沖縄と同じに、日本人は子供を見捨てるのでしょうか。

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