国会議員の削減
現役を引退して毎日が日曜日となると新聞、テレビやネットを見る機会が多くなります。出張の多い仕事でしたので、特に冬の寒い日や夏の暑い日は家の中に居ます。
今の世界的不況の中で一番のんびりしているのが国会議員でしょう。外国の記者に言わせれば殆どの議員は選挙で当選するために行動していると見えるようです。選挙の時は一生懸命頭を下げて当選すれば後は知らん顔。これなら議員数を減らしても問題ない。衆議院は200名、参議院は100名ぐらいで十分でしょう。
地方出身者は毎週週末に帰り次の選挙対策に明け暮れているようです。国民のために働くはずなのに地元民の為に働いています。特に与党の議員は利権を如何に持ってくるかが評価の対象では国は良くなりません。
道州制を導入すれば殆どのことは各道州で決めることが可能です。税金も全て道州で徴収し現在の国税と地方税の二重手間を省けます。
各道州から国へ必要な分だけ渡す事にすれば、中央集権が無くなります。天下りも無くなるでしょう。
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